初めまして、シノミー。30代、西日本在住、パパ活歴10年。

このブログは男の私が、パパ活をしている女性——もしくはこれから始めようとしている女性に向けて書いていく。

なんで男が女性向けに書くの?

10年やってきた。

いい思いもした。最悪な思いもした。 その中で何十人もの女性と会って、話して、関係を築いてきた。

パパ友もいる。彼らの話も山ほど聞いてきた。 で、気づいたことがある。

パパ活で損してる女性、多すぎる。

  • 相場も知らずに安く会ってる

  • 危ない男の見分け方を知らない

  • 自分の価値を分かっていない

  • 「お金もらえればいい」で思考停止してる

逆に、パパ活を通じて人生が好転した女性もたくさん見てきた。

自信がついた人、キャリアが変わった人、人間として成長した人。 その差はなんだったのか。

私はそれをずっと考えてきた。で、10年分の経験と考えを書き残しておきたいと思った。

「役割パートナー論」って何?

私がたどり着いた一つの考え方がある。名前をつけるなら「役割パートナー論」。

簡単に言うとこういうこと。

1人のパートナーに全部求めるの、無理じゃない?

  • 食事を楽しむパートナー

  • お酒を楽しむパートナー

  • 趣味を楽しむパートナー

  • セックスを楽しむパートナー

  • 人生を相談するパートナー

これ全部を1人に求めてる人、結構いると思う。

で、満たされなくて苦しんでる。 例え話をする。

ブラックコーヒーが好きな人と、コーヒーが嫌いな人がカップルだとする。

コーヒー好きな方は、誰かと一緒にカフェでブラックコーヒーを飲みたい。原産地の話や煎り方の話をしたい。

でもパートナーはコーヒーが嫌い。

この人を無理やりブラックコーヒー専門店に連れていって、飲みたくもないコーヒーを飲ませて、延々と煎り方の話をする。

これ、人として間違ってると思わない?

「コーヒーを一緒に楽しめるパートナーが別にいてもいいじゃん」

これが役割パートナー論の核心。

浮気とか不倫とか、そういう話じゃない。

人間の欲求に正直になった時に、自然とたどり着く考え方だと思ってる。

私はまだ答えを見つけていない

偉そうなことを書いたけど、正直に言う。

パパ活の本質なんて、まだ分かっていない。

10年やっても分からない。たぶん一生見つからないかもしれない。 そもそも人によって正解は違う。

でも——全員にとって普遍的な「何か」はあるはず。

理想のパパってどんな存在なのか。

理想の女性ってどんな存在なのか。 それは安易にたくさんお金を払う男じゃない。

誰にでもリーズナブルに会う女でもない。 自分自身にも、同性からも、異性からも、世間からも納得される存在。

それを一緒に探していきたい。

このブログで書いていくこと

  • 私の10年の実体験

  • パパ友や女性たちから聞いたリアルな話

  • お金の話(具体的な金額も書く)

  • 危ない男の見分け方

  • パパ活で輝いた女性のこと

  • 男側の本音(きれいごと抜きで)

  • 法律やグレーゾーンの話

全部、読んでくれてる人が自分で判断できるように書く。

「こうしろ」とは言わない。

「私はこう思う。あなたはどう?」というスタンスでいく。 よろしく。