今日は読んでくれてる人が一番知りたいであろうことを書こうと思う。
「結局、男は何を考えてるの?」
これまでの記事で色々書いてきたけど、やっぱりこれが核心だよね。
私も最初は自分の気持ちがよく分からなかった。
でも10年やってきて、パパ友たちとも散々話してきて、今なら正直に語れると思う。
世間で言われる理由を検証してみる
まず、よく言われる理由から見ていこう。
「寂しいから」説
これは半分正解で半分違う。
確かに寂しさはある。
でも、それって恋人が欲しいとか、そういう寂しさじゃない。 私の場合で言うと:
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仕事では常に結果を求められる
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家では父親・夫としての責任がある
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どこにも「素の自分」でいられる場所がない
この状況での寂しさなんだ。
パパ友のA君(40代、商社勤務)が言ってたのが印象的だった。
「家でも会社でも、俺は常に何かの役割を演じてる。でも彼女(パパ活相手)といる時だけは、ただの一人の男として接してもらえる」 これが寂しさの正体だと思う。
「性欲」説
これは正直、ほとんど違う。
もちろん男だから性欲はある。
でも、それが目的なら他にもっと効率的な方法があるでしょ? パパ活って実際やってみると分かるけど:
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お金もかかる
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時間もかかる
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気を使うことも多い
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そもそも体の関係がない場合も多い
純粋に性欲解消が目的なら、こんな面倒なことしない。
私の周りのパパ友たちも、体の関係より会話や一緒に過ごす時間を重視してる人が圧倒的に多い。
「支配欲」説
これは完全に違う。
確かにお金を出してる側だから、立場的には上に見えるかもしれない。
でも実際は全然違う。 むしろ逆だと思う。
私たちは彼女たちに選んでもらってる立場。
嫌われたら終わり。
気に入ってもらえなければ続かない。 支配してるつもりなんて全くない。
どちらかと言えば、気に入ってもらおうと必死になってる。
じゃあ実際は何を考えてるのか
ここからが本題。
私と周りのパパ友たちの本音を正直に書く。
承認欲求が一番大きい
これが最も大きな動機だと思う。
日常生活で褒められることって、大人になるとほとんどない。
仕事で結果を出しても当たり前。
家族のために頑張っても当たり前。 でも彼女たちは違う:
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「すごいですね」って素直に言ってくれる
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仕事の話を興味深く聞いてくれる
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ちょっとしたことでも感謝してくれる
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「頼りになる」って言ってくれる
これって、お金を払ってるからじゃない。
もちろんそういう面もあるけど、それだけじゃない。 彼女たちは本当に私たちのことを一人の人間として見てくれてる。
そこに価値を感じてるんだ。
対等な関係を求めてる
これも大きい。
家では「お父さん」「夫」
会社では「部長」「先輩」 常に何かの役割がある。
責任がある。
期待がある。 でもパパ活の関係では:
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一人の男として接してもらえる
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変に気を使われすぎない
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自然体でいられる
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対等に会話できる
お金を払ってるから対等じゃないって思われがちだけど、実際は違う。
私たちも彼女たちから学ぶことが多い。
新しい価値観をもらったり。
若い感性に刺激をもらったり。 ギブアンドテイクの関係なんだ。
自分も成長したい
これは意外に思われるかもしれない。
でも、彼女たちと接することで:
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新しい世界を知れる
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違う世代の考え方を知れる
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自分の固定観念に気づける
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コミュニケーション能力が上がる
パパ友のB君(35歳、IT関係)が言ってたんだけど:
「彼女と話してると、自分がいかに狭い世界で生きてたかが分かる。それが面白いんだよね」 私も同感。
仕事関係の人とばかり話してると、どうしても視野が狭くなる。
でも彼女たちは全然違う世界にいる。 その新鮮さが、自分の成長につながってる。
単純に楽しい
これも大事な要素。
日常生活って、正直ルーティンが多い。
仕事→家→仕事→家の繰り返し。 でも彼女たちとの時間は:
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いつもと違う場所に行ける
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いつもと違う話ができる
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いつもと違う自分になれる
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純粋に楽しい時間を過ごせる
これって、趣味と似てるかもしれない。
ゴルフが好きな人がゴルフをするように、彼女たちとの時間が好きなんだ。
既婚者の場合の本音
既婚者の気持ちも正直に書こう。
私も既婚だし、パパ友の多くも既婚者だ。
家族への愛情は別物
これは絶対に理解してもらいたい。
家族への愛情と、彼女たちへの気持ちは全く別物。
どちらかがあるから、どちらかがないわけじゃない。 家族は:
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人生のパートナー
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一緒に未来を築く相手
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深い絆で結ばれた存在
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何があっても支え合う関係
彼女たちは:
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今を楽しく過ごす相手
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刺激をくれる存在
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自分らしくいられる空間
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お互いにメリットがある関係
全然違うものなんだ。
家族にバレたくない理由
これもよく聞かれる。
「やましいことがあるからバレたくないんでしょ?」って。
でも実際は違う。
理由は:
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理解してもらうのが難しい
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心配をかけたくない
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家族の時間を大切にしたい
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それぞれの世界を分けたい
やましいことをしてる感覚はない。
でも、説明が難しいのは確か。 「お金を払って女性と会ってる」って言ったら、誤解されるのは当然だよね。
罪悪感はあるのか
正直に言うと、最初はあった。
でも今はない。
理由は:
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家族への愛情は変わらない
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家族への責任も果たしてる
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むしろ家族により良い夫・父でいられる
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彼女たちにも感謝されてる
パパ活をするようになってから、家族に対しても優しくなれた。
心に余裕ができたからだと思う。
読んでくれてる人はこれをどう受け止めればいいか
ここまで男性側の本音を書いてきた。
でも、これを知った上で、読んでくれてる人はどう付き合えばいいのか。
変に気を使いすぎなくていい
私たちが求めてるのは対等な関係。
だから:
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無理に合わせすぎなくていい
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自分の意見も言っていい
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自然体でいてほしい
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素直な反応を見せてほしい
「お金をもらってるから」って遠慮しすぎると、逆に距離ができちゃう。
でも基本的な配慮は大切
対等と言っても、最低限の配慮は必要。
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時間は守る
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感謝の気持ちは伝える
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相手の立場も考える
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節度は保つ
これは人として当たり前のこと。
お互いの成長を意識する
私たちが成長したいと思ってるように、読んでくれてる人にも成長してほしい。
だから:
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新しいことにチャレンジしてほしい
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自分の将来のことも考えてほしい
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この関係から何かを学んでほしい
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お互いにプラスになる関係を築きたい
ただお金をもらうだけじゃなく、何か得るものがある関係が理想的。
境界線は明確にする
これも大事。
私たちは対等な関係を求めてるけど、それでも:
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恋人関係ではない
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将来を約束する関係ではない
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家族より優先される関係ではない
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お互いの生活を侵害しない
この境界線を理解した上で、その中で最大限楽しい時間を作る。
それがベストだと思う。
最後に
男性の本音を正直に書いてみた。
世間で言われてることと、実際の気持ちは結構違う。
私たちは:
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承認されたい
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対等な関係を築きたい
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成長したい
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楽しい時間を過ごしたい
これが本当の動機。
寂しさや性欲、支配欲なんて単純なものじゃない。
もっと複雑で、でも人間らしい感情なんだ。 読んでくれてる人にはこれを理解した上で:
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自然体で接してほしい
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お互いを尊重してほしい
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境界線を守ってほしい
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一緒に成長していきたい
そうすれば、きっと素晴らしい関係が築けると思う。
お互いにとってプラスになる。
それが理想的な関係だよね。